びわ湖こどもの国
湖西(琵琶湖の西側)で小さな子どもに最も人気のあるスポットと言えば、びわ湖こどもの国だろう。その秘密は、入場料無料(駐車場は有料)で広々とした園内でのびのびと遊べるからだ。お弁当を原っぱで食べて過ごせば、安くて子どもも大満足に間違いなし。熱くなってくれば園内には2~3歳の幼児でも安心の水浴びスポットもあるし、隣には湖水浴場。本館には赤ちゃんが遊べる場所や授乳室も。
我が家はゴールデンウィークの初めをここのテントで1泊。貸出テントで一張(県内居住者)1740円は安い。館内に宿泊施設もあるが、そちらはかなり前から予約する必要があるほど大人気。
電車で行く人は、安曇川駅から江若バスの北船木行き。時刻表はびわ湖子どもの国のHPでも確認できる。
さて、初日は子どもたちは大型遊具へ遊びに。数々の大型遊具はどれも魅力的で子ども、子ども、子ども。小さな子どもから小学生高学年ぐらい子どもまで楽しく遊べるものが数多い。その後、フライングディスクをして遊び、トムソーヤの冒険に出てきそうな木の上の家にのぼってからは浜辺で石を投げて水切り。
夕方からテントへ入ると、ほどなく夕飯の準備。うちはバーベキュー用具(500円)や炊事用具(500円)を借り、炭を購入(400円)した。キャンピングステーションで材料を切ったり米をといだりした後、炭に火をおこした。この時期のキャンプは暑くもないし、ちょうどいい。貸出用テントはブロックの上に、木の床を張ってつくったもの。少し古いテントだが、中は広々としていて快適。キャンプサイトは本館の近くにあるのでトイレも問題なし。
2日目は来園者が少ないうちに、卓球やグランドゴルフや自転車を楽しんだ。園内を一周する変わり種自転車(200円)は2人用と4人用。赤ちゃん連れでも楽しめるファミリー自転車(300円)は5~6人乗り。たった園内一周だけ?と思うかもしれないが、総距離は1.2キロ。最後の方は大人でもばて気味かも。なお、子どもだけの運転は不可。必ず大人と一緒に。
子どもたちも満足した様子の2日間。今回はキャンプに慣れていなかったが、少しずつ用具なども揃えていこうと思う。 (2008.5.4)


コメント